世代交代が進む、仙台市内の大型団地

昭和40年代には仙台市内でも多くの大型団地が造成されました。
その団地で最近住宅の新築が目立ちます。

ご近所の方に伺うと、以前の所有者が亡くなって相続人が売却・整理したとのことです。
相続人は他所で自宅を所有し、生活していますので、昔生活していた実家には戻ることは無いようです。

仙台市内で地下鉄が使える利便性の高い地域は、まだまで住宅建築が旺盛ですが、住宅が飽和状態の昨今、いつまで続くのでしょうかね!

大震災で壊滅した女川の銀鮭養殖施設は・・・・・

境港で開催されたオリンピック種目でもあるセーリング競技のレーザークラスの世界選手権大会!
その大会海域近くにあった大きな櫓がありました。

銀鮭養殖施設
大震災で壊滅した銀鮭養殖施設は境港で復活していた!

何の施設か地元の方に聞いたら、銀鮭の養殖施設との事!
大震災で壊滅した宮城県・女川の施設が、境港に移転して事業を継続していました!😲

下記のサイトにはその施設概要があります!
http://www.nissui.co.jp/product/salmon/01.html

外国人にも賃貸物件を積極解放!

観光地を含め、訪れた地域のいろんな所で外国人が働いているのを見ます!
今まで、仙台地域では留学生や、水産加工工場が多い地区では研修生という名の労働者が多かったのですが、最近は極普通の仕事にも外国人が入って来ている様です。

今までは外国人がアパートに入居するというと、保証人の問題やら、生活習慣の違いから以前は入居者とのトラブルを懸念して、入居を断るということが多くありました。
しかし、3Kの現場では日本人が集まり難く、どうしても外国人に頼らざるを得なくなって来ています。

日本の企業活動を維持するためには、外国人は必要不可欠となっています!
外国人を採用する会社が借りてくれれば、保証人の問題はなくなります。
生活習慣の問題は徐々に覚えて貰うことになるでしょう!

先日行った国際大会でのボランティア活動で色んな国の選手と交流しました。
アジア圏の中でも閉鎖的な選手もいましたが、大概はフレンドリーでした。

50年来の友人がベトナムの工場の責任者として3年程赴任していました。
3年もいたので、「現地の言葉は大分覚えた?」と聞いた所、現地の人は皆んな優秀な人ばかりで、日本語だけで不自由はなかったとのことです!
結局、現地の言葉は全く覚えて来なかった様です。

外国人労働者は母国に家族を残し、日本で一生懸命働き、家族の元へ送金するそうです。
そんな方々に悪い人はいません!
それを信じて、もっと賃貸物件を解放したいと思います。

ボランティア活動して来ました!

久々に日本で開催された国際大会、オリンピック競技でもあるセーリング競技、その一つの種目でもあるレーザー級の世界選手権大会が鳥取県の境港市で開催されました

鳥取県と言うと東北では馴染みの人は少ないかもしれませんが、ヨット(セーリング競技)では先進県なのです。
「スタバは無いけど、砂場はある!」と県知事さんが発言し、有名になった県でもあります。
その鳥取・境港市で開催された国際大会です。

レース自体の運営については、中国地方の近県から多くのスッタフが入ってくれましたが、私が行ったのは「Laser Cafe」と言って、出艇前やレース帰着後にエネルギー補給として提供する食事の提供です。
約200人分の食事を準備する訳ですから、殆ど業務系の分野になります。
地元スタッフだけではメンバーが足りませんので、全国からもスタッフを募集しました。
北は北海道、南は九州からも集まってくれました。

金銭的にも多くの支援を頂きました。
また、物品での応援もして頂きました。
出来る人が、出来るかたちでの支援のお陰で、この大会は無事に成功!外国選手や国際役員にも高い評価を頂きました。

東日本大震災の折、私達はヨット仲間から数多くの支援を頂きました。
いち早く、復興できたのも、皆さんの支援のお陰でした。
私は、10日余りのボランティアでしたが、幾らかでも恩返しが出来たのであれば幸いです。

他の写真はこちらのサイトの載せました!

不審者対策

アパート管理していますと、稀に近所に不審者が出た!という話を聞きます。
不審者は何の目的で、自分の裸を見せたり、玄関前にお土産?を届けたりするのでしょうか?
裸を見せる人は自己顕示欲と言ってしまえば簡単なのですが、騒がれる事を喜んで居るのでしょうか?
では、玄関前にお土産を置いて行く人は何を考えて居るのでしょうか?
置かれた人は、ホント気持ちが悪いですよね!
嫌がらせが目的なのでしょうか?
警察に動いて貰うには、犯人を特定する必要がありますが、一般の方が身に覚えも無い事に対して特定するのは困難です。

不審者対策

留守の時や、就寝時に対応するには、やはり防犯カメラが有効になりますが、アパートなどでは他の入居者が嫌がる傾向もあります。
対応に苦慮する処です!

住宅展示場建替え中!

三井アウトレットパーク仙台港の隣接にあり、震災前からオープンし、津波来襲にも耐えた住宅展示場ですが、10年を経過して時点で建替えになっています。
通勤途中にあるこの住宅展示場は現在、解体整地が終わり、新しい住宅メーカーが基礎工事を開始しています。
建物自体は問題が無くても、住宅設備の進歩は早く、最先端の設備では無くなっている様です。

新規オープンは10月予定です。

三井アウトレットパーク仙台港 住宅展示場

流通業界は景気が良いの??

当社は仙台港の近くに有り、流通業界の会社が多く所在しています。
そして、その周辺に空地が有ったかと思うと、直ぐに運送会社の車両基地になってしまいます。
既存の宅地だけでなく、調整区域内(白地)の農地も埋め立てられ、当然ながら、運送会社の車両基地になります。
面積は1,000坪以上もあり、地代もそれなりに高額になります。
増車する車両代や人件費を含めて考慮しますと、かなりの投資になるはずです。
それだけの投資に見合う仕事があるという証拠でもあり、流通業界は景気が良いようです。

大手の宅配会社は、自社だけの車両だけでは足りず、常用的に運送を外注しています。
今後も宅配事業は拡大すことでしょうが、トラックだけでなく、海運、鉄路も拡大して行くのでしょうね!

25年前は新人だった営業マンは、今ではその会社で要の仕事をして居た!

新人当時と体型が変わって居なかった6年振りの営業マン

通常なら、25年も経ちますと大体、体型は変わってしまうものです。
何で、そんなにスレンダーなの?と聞いたら、マラソンを続けているとの事でした!
先日も、山形・東根市で開催された「さくらんぼマラソン」に参戦し、ハーフを走って来たとの事、タフです。
そして、暫し情報交換!

建売の現場も状況が変化している!

今年になってからは、売れ行きに地域格差が出ているとの事。
仙台市の中心部に近い物件は、そこそこ売れてはいるが、郊外の戸建てはかなり鈍って来ている様です。
そして、仙台駅に徒歩圏のマンションも売れている様ですが、郊外のマンションはかなり苦戦している模様です。

堅調から低迷へ!?

震災後、住宅取得に動いて居た消費者は需要一巡したのでしょうか?住宅販売は落ち着きつつある様です。
良い時代は永くは続きません。
その変化を素早く捉え、対応させて行く事が大事です。
不動産経営もスレンダーにです。

お客様が居ない!??

WebPage(ホームページ)でしか公開して居ない物件に同業者から問い合わせが来た!

以前、ポータルサイトに物件を公開すると、直ぐに同業者から問合せが入りました!
問合せをくれる同業者は客付け業者さんであり、店頭に来るお客様の為に物件情報を紹介するために、自社以外の賃貸物件を集めておりました。
ところが、今回はポータルサイトに載せて居ない物件だったのです。当社のWebPageを見ての問合せでした。

当社の管理物件は客付け業者さんには仲介料100%で出しており、物件によっては広告料も出しております。
管理物件の空室を埋めるべく当社としても努力はしているのですが、中々埋まらないのが現状です。

当社でもこの物件を広告したい!

ところが、店頭での紹介と思ったのですが、今回の業者さんは、当社の物件を「ホームページにも載せたい!」と言います。
「どうして?」と聞きますと、「客寄せに使いたい!」というではありませんか!?
当然ながらお断りしたのですが、お客様に対しても余りにも失礼な話です。

物件を多数抱え、ポータルサイトにも多く掲載している客付け業者さんでも、こんな状況です。
ネットでの問合せが極端に落ち込んで居ます。
もう、お客様は何処に行ったと思います??

人生100年時代の蓄えは? 年代別心構え、国が指針案!

朝日新聞の記事を転載し、検討も加えました。

年金破綻人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう延ばすか?
金融庁が指針案をまとめました。

人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう延ばすか。

この問題について、金融庁が22日、初の指針案をまとめた。働き盛りの現役期、定年退職前後、高齢期の三つの時期ごとに、資産寿命の延ばし方の心構えを指摘。政府が年金など公助の限界を認め、国民の「自助」を呼びかける内容になっている。

報告書案「高齢社会における資産形成・管理」として、金融審議会で示した。

定年退職者のほぼ半数は、退職時点か直前まで退職金額をわかっていないのが実情だ。このため、退職前後の時期は、退職金がいくらかや使い道などのマネープランの検討を勧める。

これは、年金制度が破綻したことを国が認めたことになります!

平均寿命が延びる一方、少子化や非正規雇用の増加で、政府は年金支給額の維持が難しくなり、会社は退職金額を維持することが難しい。老後の生活費について、「かつてのモデルは成り立たなくなってきている」と報告書案は指摘。国民には自助を呼びかけ、金融機関に対しても、国民のニーズに合うような金融サービス提供を求めている。

年金だけが収入の無職高齢夫婦(夫65歳以上、妻60歳以上)だと、家計収支は平均で月約5万円の赤字。蓄えを取り崩しながら20~30年生きるとすれば、現状でも1300万~2千万円が必要になる。長寿化で、こうした蓄えはもっと多く必要になる。

生活資金を預貯金で確保しつつ、長期・分散・積み立て投資を呼びかけた。

まず、現役期は「少額からでも資産形成の行動を起こす時期」と説明。生活資金を預貯金で確保しつつ、長期・分散・積み立て投資を呼びかけた。具体的な方法として、年40万円まで20年間非課税で投資できる「つみたてNISA」や、個人型の確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」などをあげた。出産や住宅購入などの生活設計に応じた預貯金の変化や家計収支を「見える化」することも、効果的な対応として触れた。

高齢期は、資産の計画的な取り崩しを考えるとともに、取引先の金融機関の数を絞ったり、要介護など心身が衰えた場合にお金の管理をだれに任せるかなどを考えたりしておくことを、課題としてあげている。

蓄えの出来ない働き盛りの現役期の人はどうするか?

非正規雇用の平均年収は300万円前後でしょうか!
この年収では家賃を払えば日々の生活で、全く余裕が無いと思われます。
正規雇用で、夫婦共働きをして一人分の給料を蓄えや資産運用に回す様にしていく方法しか無い様ですね!

蓄えの無い定年退職期の人はどうする?

こういう方はパートタイムをしてでも、元気なうちは収入を得る方法を考えるべきです。
ゆとりのある老後は、ちょっと期待できないかも知れませんが、自分で頑張りましょう!
年金は、もう当てにできません!

国が推進してきた核家族を捨て、大所帯に戻ろう!

国は過去数十年、新築優遇税制を実施して住宅を野放図に増やしてきました。
当然、景気は促進され、税収も増加してきました。
次第に不動産は資産にならなくなり、借入れの返済だけが生活を圧迫しています。
この際は「二戸一政策」、2世帯を1世帯にして共存を図りましょう!
核家族を捨て、大所帯に戻ろう!ということです。