便利なものを求めたばかりに、大事なものをなくしたような想い!

久々にネクタイを締めて会社にきました!
宅建の取引主任者と小型船舶操縦士の免許更新が迫っており、証明写真を取るためです。
朝の用事を済ませ、写真を撮って貰う為何時ものフォト・スタジオに向かったのですが・・・・・
ある筈のスタジオが見当たりません!
二度往復したのですが、お店は無くなっていました。

他にはお店を知らなかったので「こんな時にはGoogle先生に聞いてみよう!」と尋ねてみたら、近くに2軒ありました。
早速、行って見たのですが、看板も有りません。
もう1軒の店は、営業中で何とか2種類の証明写真をお願いする事が出来ました。

証明写真
便利なものを求めたばかりに、大事なものをなくしたような想いです!

写真が出来上がるまでの時間、ご主人と展示してあった大判カメラをネタにカメラ談義をさせて貰いましたが、この業界も中々厳しいようです。
フィルム写真は日の入る店に展示していても色褪せしませんが、デジタル印画したものはこうはならないようです。

そう言えば、子供達と撮った七五三の写真、30年弱明るい処に掛けているが色褪せは有りませんね!
デジタル保存も良いですが、アナログ保存も良いものです!
と言っても、もうカラーフィルム用印画紙は販売されていないそうです。

便利なものを求めたばかりに、大事なものをなくしたような想いでした。

仙台の不動産市況は激変してる!?

パワー・ビルダーって知っていますか?

80〜100坪程度の住宅地を仕入れして、それを2〜3分割し、その敷地にローコスト住宅を建築し分譲している住宅・建売り業者のことを指しています。

基本的に建物という価値を付加して利益を上げていますので、折角仕入れた土地をそのまま販売する事はあり得ません!
しかし、最近その虎の子の土地を単独で売りに出しています。

何が起きているのか?

推察は大体は付くと思いますが、分譲住宅が売れなくなっているのです。
1ヶ月前にも書きましたが、不動産向けの融資が厳しくなっているのも要因の一つでしょう!
購入者の意識も変わって来ているのかも知れません。

キャンピング・トレーラーだけで生活が出来ます!
車上生活も楽しいです!

キャンピング・トレーラーを牽いて各地を旅行していますと、道の駅などで寝泊りしている若い人を良く見かけます。

究極の「ミニマリスト」というか、「ホームレス」状態の人まで出ています。
「バンライフ」と言うそうですが、車上生活ですよね!
バンライフの火付け役はFoster Huntingtonという人で米国のファッション・ブランド“ラルフローレン”でデザイナーをしていましたが、多忙な暮らしに嫌気がさしてキャンピングカーで旅をし、その体験から「VAN LIFE」という本まで出しています。

その「バンライフ」も移動型ばかりでなく、定住型も多くなっているようです。
インスタのバンライフはこちらです。
ネット上のアドレスだけを持っていれば、どこでも仕事ができる時代です!
意識も激変です。