身近な電源供給車!

境港で開催された、レーザー級世界選手権大会のボランティア活動する際に、暑さ対策としてミニ・エアコンを設置する事にしました!
その為に100Wのソーラーパネル2枚追加し、合計380Wとしました。
ところが、実際には曇りの日が続くと電力が不足してしまいました。
(250Wのエアコンを4時間弱しか運転できませんでした😭)
それを解消する為に、本日当初の設計通りに更に100Wのパネルを2枚追加しました。
合計で580Wになります。
(バッテリーも増強します。リン酸鉄リチウムイオン・バッテリー40Wh×2台)
これで、熱い夜も、8時間連続運転ができそうです!

電源供給車
キャンピング・トレーラーが電源供給車になる!

これからは、キャンピングカーで利用するだけで無く、自宅で保管中の時は、日常生活の電源として利用する予定です。
言わば、電源供給車となる訳です!

写真の上部に見えるパネルは180W×6枚で1040Wになりますが、発電パネルは2系統となります。
次なる仕事は蓄電設備の2系統化になります。

外国人にも賃貸物件を積極解放!

観光地を含め、訪れた地域のいろんな所で外国人が働いているのを見ます!
今まで、仙台地域では留学生や、水産加工工場が多い地区では研修生という名の労働者が多かったのですが、最近は極普通の仕事にも外国人が入って来ている様です。

今までは外国人がアパートに入居するというと、保証人の問題やら、生活習慣の違いから以前は入居者とのトラブルを懸念して、入居を断るということが多くありました。
しかし、3Kの現場では日本人が集まり難く、どうしても外国人に頼らざるを得なくなって来ています。

日本の企業活動を維持するためには、外国人は必要不可欠となっています!
外国人を採用する会社が借りてくれれば、保証人の問題はなくなります。
生活習慣の問題は徐々に覚えて貰うことになるでしょう!

先日行った国際大会でのボランティア活動で色んな国の選手と交流しました。
アジア圏の中でも閉鎖的な選手もいましたが、大概はフレンドリーでした。

50年来の友人がベトナムの工場の責任者として3年程赴任していました。
3年もいたので、「現地の言葉は大分覚えた?」と聞いた所、現地の人は皆んな優秀な人ばかりで、日本語だけで不自由はなかったとのことです!
結局、現地の言葉は全く覚えて来なかった様です。

外国人労働者は母国に家族を残し、日本で一生懸命働き、家族の元へ送金するそうです。
そんな方々に悪い人はいません!
それを信じて、もっと賃貸物件を解放したいと思います。