何でこんな日本になったんでしょうね!20年間給料が上がっていないんですよ‼︎

労働省発表の「平成30年賃金構造基本統計調査」を見ますと、この20年間平均給与が全く上げっていません。

20年賃金は上がっていない!

ここ7年、政府が掲げているインフレターゲット2%は達成していないものの、若干上がっているでしょうから、実質賃金は下がっていることになります。

平成30年賃金構造基本統計調査 結果の概況はこちらで確認出来ます。

企業は経費削減を求め、正規雇用を減らし、その穴埋めとして非正規雇用で賄っています。
派遣制度という便利な仕組みを作ったのです。
統計調査を見ても分かりますが、正規社員は年齢階級別に賃金は変化しますが、非正規社員の賃金はどの年齢でもほぼ変化はありません。
国民をこんなに貧乏にしていまっては、消費の増加は望めません。
そんな国民に、多額の住宅ローン組ませ、無理やり住宅を買わせております。
30年程前は、20%以上自己資金が無いと融資はしませんし、貸付期間も20年でした。
しかし、現在は100%融資、貸付期間も35年になっています。
こんな不確実の時代に35年のローンを組むのはどんなものでしょうか?
20年給料が上がらなかったのに、これから上がりますか??

東日本大震災の復興特需やオリンピック特需があってもこの状況ですから、それらが無くなったこれからの状況は想像に難くありません!

これから時代、どんな形で備えて生きますか?

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