令和不況の予感!

今から30年程前にあったことです。
不動産価格が暴騰し、普通のサラリーマンが家が買えないようになってしまいました。
「バブルはいけない!」とばかりに、お国は不動産向け融資の総量規制を行いました。
「不動産(土地+建物)を購入したいので融資して下さい!」と言っても、殆ど融資は受けられませんでした。
値上がりを期待して、土地を抱えていた不動産業者は金利負担に耐え切れず、損切して手放しました。
売り逃げ出来た人は良い方で、それが出来なかった業者を倒産に追い込まれて行ったのです。
土地の価格は急降下し、不動産市場にはお金が廻らなくなってしまいました。
これが、バブルの崩壊です。

不動産価値は何で計る?
利用する人が少ない不動産は価値が低い!

そんな気配が又出始めているようです。
今まで、アパートの好立地と言われていた仙台市の中心市街地でも、金融機関から融資が得られないという声が聞こえてきております。
これまで、不動産市場にジャブジャブ融資して来た金融機関は掌を返した様な感じです。
パワービルダーが販売している戸建住宅には、売れ残りがかなり多く、新規の土地仕入れもストップのようです。分譲・戸建住宅も勢いがなくなっています。

どうも、融資規制が始まっているようです。
皆さんも、ご注意下さい!

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