2×4工法や木質パネル工法を勧める訳

構造材の断熱性能が高い

鉄骨造や軽量鉄骨造と異なり、構造材が断熱性が高い為、ヒートブリッジが起き難い。
以前、軽量鉄骨製のアパートに住んでいましたが、天井の野縁材の位置がはっきりと見える様に変色していました。室内の温度と野縁を伝った外気温の差により結露が発生したと思われます。

防火性能が高い

在来工法では床や壁の内側で火の通り道が出来るが、2×4では枠組材などがファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。
また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区画がいくつもあるのと同じ状態です

ファイヤーストップ

 

 

 

 

 

 

 

面(パネル)で構成されているので強度が高い

「木造枠組壁構法」とも言われるように、主に壁と床という面によって家を支える工法になります
マッチ箱にも例えられる様に6面が結合されて初めて強度が発揮される

2×4工法の自宅は、3.11の東日本大震災とその余震4.07(破壊力はこちらの方が大きかった)にも完全に耐えました。

枠組みパネル

6面を結合、一体化

 

 

 

 

 

気密性が高い

モノコック構造の2×4工法は床パネルと壁パネルそして天井パネルを密着出来る為、気密性を確保しやすい

6面を密着させる構造

高い断熱性

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

木質パネル工法はミサワホームが製品化していますが、基本的には2×4工法と同様な考えによりマスプロ化したものです。

 

画像は一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会 様のページからお借りしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です