ライフラインの老朽化!

上水道、下水道、電力、都市ガス等のライフライン、今後老朽化に伴う更新などが行われます。
人口減少、地域の衰退に伴って需要者が少なくなってきている現在、今後はさらに顕著になります。
そうなると、利用者の料金はどうなります?

値下がりなんて、ありえません!
今後は上がるのみです。

さて、どんな対策があるでしょうか????

(以下、平成31年2月1日の追記です)
先ずは井戸水、浄化槽の復活などはどうでしょうか?
生活排水を流すために、干上がっていた小川にも水流が戻るでしょう。
そうなれば、水辺の生物も戻って来るかも知れません!
昭和50年代までは郊外住宅地では一般的に利用されていたものです。

電力については、戸別の蓄電タイプの自家発電装置で十分賄うことができます。
冬季や、晴れ間の少ないときなどは需要に対して発電量が少ないので、商用電力から購入します。
我が家で実践している「電気畑」がこれです。
都市ガスはLPGに変更します。

住宅密集地では難しいかも知れませんが、この様なことをして行けば値上がりを最小限に留めることが出来るのでは無いでしょうか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です