外国人にも賃貸物件を積極解放!

観光地を含め、訪れた地域のいろんな所で外国人が働いているのを見ます!
今まで、仙台地域では留学生や、水産加工工場が多い地区では研修生という名の労働者が多かったのですが、最近は極普通の仕事にも外国人が入って来ている様です。

今までは外国人がアパートに入居するというと、保証人の問題やら、生活習慣の違いから以前は入居者とのトラブルを懸念して、入居を断るということが多くありました。
しかし、3Kの現場では日本人が集まり難く、どうしても外国人に頼らざるを得なくなって来ています。

日本の企業活動を維持するためには、外国人は必要不可欠となっています!
外国人を採用する会社が借りてくれれば、保証人の問題はなくなります。
生活習慣の問題は徐々に覚えて貰うことになるでしょう!

先日行った国際大会でのボランティア活動で色んな国の選手と交流しました。
アジア圏の中でも閉鎖的な選手もいましたが、大概はフレンドリーでした。

50年来の友人がベトナムの工場の責任者として3年程赴任していました。
3年もいたので、「現地の言葉は大分覚えた?」と聞いた所、現地の人は皆んな優秀な人ばかりで、日本語だけで不自由はなかったとのことです!
結局、現地の言葉は全く覚えて来なかった様です。

外国人労働者は母国に家族を残し、日本で一生懸命働き、家族の元へ送金するそうです。
そんな方々に悪い人はいません!
それを信じて、もっと賃貸物件を解放したいと思います。

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