25年前は新人だった営業マンは、今ではその会社で要の仕事をして居た!

新人当時と体型が変わって居なかった6年振りの営業マン

通常なら、25年も経ちますと大体、体型は変わってしまうものです。
何で、そんなにスレンダーなの?と聞いたら、マラソンを続けているとの事でした!
先日も、山形・東根市で開催された「さくらんぼマラソン」に参戦し、ハーフを走って来たとの事、タフです。
そして、暫し情報交換!

建売の現場も状況が変化している!

今年になってからは、売れ行きに地域格差が出ているとの事。
仙台市の中心部に近い物件は、そこそこ売れてはいるが、郊外の戸建てはかなり鈍って来ている様です。
そして、仙台駅に徒歩圏のマンションも売れている様ですが、郊外のマンションはかなり苦戦している模様です。

堅調から低迷へ!?

震災後、住宅取得に動いて居た消費者は需要一巡したのでしょうか?住宅販売は落ち着きつつある様です。
良い時代は永くは続きません。
その変化を素早く捉え、対応させて行く事が大事です。
不動産経営もスレンダーにです。

お客様が居ない!??

WebPage(ホームページ)でしか公開して居ない物件に同業者から問い合わせが来た!

以前、ポータルサイトに物件を公開すると、直ぐに同業者から問合せが入りました!
問合せをくれる同業者は客付け業者さんであり、店頭に来るお客様の為に物件情報を紹介するために、自社以外の賃貸物件を集めておりました。
ところが、今回はポータルサイトに載せて居ない物件だったのです。当社のWebPageを見ての問合せでした。

当社の管理物件は客付け業者さんには仲介料100%で出しており、物件によっては広告料も出しております。
管理物件の空室を埋めるべく当社としても努力はしているのですが、中々埋まらないのが現状です。

当社でもこの物件を広告したい!

ところが、店頭での紹介と思ったのですが、今回の業者さんは、当社の物件を「ホームページにも載せたい!」と言います。
「どうして?」と聞きますと、「客寄せに使いたい!」というではありませんか!?
当然ながらお断りしたのですが、お客様に対しても余りにも失礼な話です。

物件を多数抱え、ポータルサイトにも多く掲載している客付け業者さんでも、こんな状況です。
ネットでの問合せが極端に落ち込んで居ます。
もう、お客様は何処に行ったと思います??

人生100年時代の蓄えは? 年代別心構え、国が指針案!

朝日新聞の記事を転載し、検討も加えました。

年金破綻人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう延ばすか?
金融庁が指針案をまとめました。

人生100年時代に向け、長い老後を暮らせる蓄えにあたる「資産寿命」をどう延ばすか。

この問題について、金融庁が22日、初の指針案をまとめた。働き盛りの現役期、定年退職前後、高齢期の三つの時期ごとに、資産寿命の延ばし方の心構えを指摘。政府が年金など公助の限界を認め、国民の「自助」を呼びかける内容になっている。

報告書案「高齢社会における資産形成・管理」として、金融審議会で示した。

定年退職者のほぼ半数は、退職時点か直前まで退職金額をわかっていないのが実情だ。このため、退職前後の時期は、退職金がいくらかや使い道などのマネープランの検討を勧める。

これは、年金制度が破綻したことを国が認めたことになります!

平均寿命が延びる一方、少子化や非正規雇用の増加で、政府は年金支給額の維持が難しくなり、会社は退職金額を維持することが難しい。老後の生活費について、「かつてのモデルは成り立たなくなってきている」と報告書案は指摘。国民には自助を呼びかけ、金融機関に対しても、国民のニーズに合うような金融サービス提供を求めている。

年金だけが収入の無職高齢夫婦(夫65歳以上、妻60歳以上)だと、家計収支は平均で月約5万円の赤字。蓄えを取り崩しながら20~30年生きるとすれば、現状でも1300万~2千万円が必要になる。長寿化で、こうした蓄えはもっと多く必要になる。

生活資金を預貯金で確保しつつ、長期・分散・積み立て投資を呼びかけた。

まず、現役期は「少額からでも資産形成の行動を起こす時期」と説明。生活資金を預貯金で確保しつつ、長期・分散・積み立て投資を呼びかけた。具体的な方法として、年40万円まで20年間非課税で投資できる「つみたてNISA」や、個人型の確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」などをあげた。出産や住宅購入などの生活設計に応じた預貯金の変化や家計収支を「見える化」することも、効果的な対応として触れた。

高齢期は、資産の計画的な取り崩しを考えるとともに、取引先の金融機関の数を絞ったり、要介護など心身が衰えた場合にお金の管理をだれに任せるかなどを考えたりしておくことを、課題としてあげている。

蓄えの出来ない働き盛りの現役期の人はどうするか?

非正規雇用の平均年収は300万円前後でしょうか!
この年収では家賃を払えば日々の生活で、全く余裕が無いと思われます。
正規雇用で、夫婦共働きをして一人分の給料を蓄えや資産運用に回す様にしていく方法しか無い様ですね!

蓄えの無い定年退職期の人はどうする?

こういう方はパートタイムをしてでも、元気なうちは収入を得る方法を考えるべきです。
ゆとりのある老後は、ちょっと期待できないかも知れませんが、自分で頑張りましょう!
年金は、もう当てにできません!

国が推進してきた核家族を捨て、大所帯に戻ろう!

国は過去数十年、新築優遇税制を実施して住宅を野放図に増やしてきました。
当然、景気は促進され、税収も増加してきました。
次第に不動産は資産にならなくなり、借入れの返済だけが生活を圧迫しています。
この際は「二戸一政策」、2世帯を1世帯にして共存を図りましょう!
核家族を捨て、大所帯に戻ろう!ということです。

仙台の解体業者は、忙しい様です!

今日も関係者との茶飲み話です。
以前は震災絡みの解体が多かったのですが、最近は民間の解体作業が多い様です。
相続を機会に旧家(実家)を解体して売却される様です。その土地は不動産業者が購入します。
そして、その土地に住宅を建築して販売するという流れです!
100坪程度の宅地なら2〜3分割され、60坪でも2分割され再販されます。

そう言えば、至る所で新築・戸建住宅が分譲されています。
本来なら、融資が難しいような人にも販売されています。
野放図に建築されている日本の住宅、今や資産にはならない状態です。

そう言えば、今夜のNHK・クローズアップ現代の番組は「住宅ローンが返せない!」だそうです。

 

これからの不動産業はどうなるんだろう?という話をしてました!

事務所に寄って頂いた業界関係の方と、暫しお茶飲み話をしました。
どんな方が分譲住宅を買っているのだろうか?という話では・・・

ハウスメーカーによっては、世帯年収の額により顧客層を絞っている様です。

35年ローン組める方は、40歳前後ですから、分譲価格が4,500万円から5,000万円をも超す状況の仙台近郊の物件を購入できる世帯が極限られた方になりますが、そこそこ売れている様です。

でもね、激動の今の時代、ローン完済の頃はどうなっているでしょうか?
今でも10年で不動産価格は半分になると言われておりますが、人口が減少していく時代、中古住宅を購入する人も減少して行くのでしょうね!

否、安くなった中古住宅を買って、賢くリフォームする人も出てくるでしょう!
どちらにしても、先が読み難い不動産業界です。

インターネットが普及し始めて未だ20年、スマホが出てから10年!
今やスマホが無いと生活すら難しい昨今、これからの10年はもっと激動の時代と予想されます!

こんな工場が仙台国際空港に出来たら良いですね!

不動産の価値が上がるには、人口が増える事が必要ですが、その人口が働ける職場が無ければなりません!

そんな訳で、こんな工場が仙台国際空港に出来たらいいですね!

HONDA Jet

 

 

 

 

 

写真をクリックして下さい!
ホンダジェット、2億3000万ドルの工場に潜入!出来ます。

 

 

 

 

 

 

日本と同じ敗戦国のイタリアは現在どうなっている!?

イタリア!
正直なところ、行ったことはありませんし、際立った輸出国といった印象はありません!
フェラーリやFiatは良く耳にしているという方は多いと思いますが、どういう国かちょっと覗いて見ました。
一般には観光でも有名なのですが、私が趣味としているヨットではちょっと有名な国なんです。

「イタリア 高級 ヨット」でググって見て下さい!
たくさんの高級大型クルーザービルダーが出てきます!
元日産の会長の「社長さん号」なんて可愛いものです。
パワーボート、セーリングヨットではかなり有名な国になっています。
戦前、日本でも海外向けにモータークルーザーを製造していた時期がありましたが、最近では殆ど見かけなくなってしまいました。

鉱山で一世を風靡した街も時代の変遷で廃れてしまいましたが、陶器で蘇り世界でも有名な陶器品の街となっています。

マスプロダクションで栄えてきた日本は、今曲がり角にきています。
今までの夢を引きづり、原発輸出などを企ている企業もあります。
そんな夢を捨てて、新しい夢に向け舵取りして貰いたいものです!

高くても欲しくなる様な商品」そんなもの造りをしたいものです!

経団連に名を連ねている企業ではこういう発想は無理でしょうから、そこの貴方!動いて見ませんか?

管理物件のアパートのエアコン、交換手配しました!

築14年のアパートの入居者から、運転音が大きくなっているとの連絡を受け、現調しました。
大家さんとも相談した結果、修理より交換の方が良いだろうという判断から新しいエアコンを手配しました。

今、大型家電センターで手配するのが一番安い様です。

2.2Kwのエアコンが工事費込みで6万円弱で購入できます!

売場をちょっと歩き回ったら、ちょっと良いものがありましたので、追加で購入してしまいました。

とっても便利です!
PayPayが使えたので、早速スマホ決済!ポイント還元もあり、ついつい買ってしまいます!

仙台市内の賃貸物件の入居率(空家率)は実質何%なんでしょうか?

築浅物件でも退去したら、中々入居者が決まらない様です!
一方、高額物件でも中心部のファミリー物件はそこそこ入居率を得ている様です。
街中を見回しますと、以下の様な物件を良く見掛けます。

住居部の入居は6世帯中2室のみ!空き家率は?

この物件も築浅なのですが、地域にもよりますが、空き家が多くなっております。
建築資金は当然ながら借り入れでしょうから、入居率50%では借入金返済も大変です!

ある調査では、直近(2018年後期)の空家率は20%を超えており、私の実感にも近い数字です。
あくまでも平均値ですので、立地の良い物件はこの数値より低いでしょうし、立地の悪い物件は可なり高い空家率になっていると思われます。

景気回復を目的とした長期に亘る新築優遇税制で無秩序に建築された住宅(持家・賃貸)により、今後も空家率が上昇します。

不動産・賃貸経営は、今後益々難しい環境になっていくでしょう!

野村総研がまとめた下記レポートも参照下さい!
日本の不動産投資市場 2018 – Nomura Research Institute

永く住んでいないと判らないのは土地の癖!

西日本の日本海側に住んでいた方が仙台に転勤して来ました。
一戸建ての重要事項説明で、凍結防止の為の「水抜き栓」を説明している時に、「水抜き栓って何ですか?」と質問されてしまいました。
以前、一戸建てには住んでいたものの初めて聞いたそうです。

仙台市の東部は昔から田園地帯が広がっていました。
昭和40年代以降、それらの田園は次々と開発され、流通拠点や住宅地として姿を変えて来ました。
後から開発された団地は、以前に開発された団地より地盤面が高く造成されている事が多く、大雨の時などは、古い団地が冠水してしまう事も度々でした。

ハザードマップ

仙台市ではこんなハザードマップを配布しています!
地震による仙台市内の「揺れやすさ」「地域の危険度」「液状化予想」を示したものや、造成履歴などもあります。

以前から住んでいれば普通に理解できることでも、仙台に来てから間もない人にとっては、その土地の癖が判りません。
水害になれば、大事な財産が損失してしまいます。

そのような事を避けるためにも、この様な土地の癖は共有すべきです。